今日の風は、どっちに吹いている?

日記替わりにブログを更新していま~っす。

今日は、ビワの実を食べてみました~ #2024/06/08




九州南部が梅雨入りしたそうです。わが町のある九州北部は午前は曇天でしたが、午後からショボショボ雨が降りましたね。数日内には梅雨入りが宣言されるのではないでしょうか?


今日は、以前よりモモちゃんを動物病院へ連れていく話が出てましたが、昨晩検討した結果、行かないこととなりました。当初の4.0kgからは体重減ですが、3.90kg~3.85kgの間で安定していることや、なんと言っても普段通りの活動(居住地が1Fから2Fへ変更ってのがあるにせよ)なので様子を見た方が良いのでは?という事です。


勿論、様子が変われば即Go!ですが。


そう言えば、昨晩、仕事が終わって帰宅すると宅内のあちこちにちぎれた猫草が数か所にわたり落ちてました。一体全体、何があったのでしょうかね?「たぶん、こういうことがあったのでは?」という想像ができません。強いて言えば、食べた猫草を吐き出そうとして吐けずに、あちこちウロウロしながら少しずつ猫草を吐いて行ったとか・・・わからん・・・



我が家には、新築時に実家から持ってきたビワの木が地植えされています。十数年に渡り周囲の木々に遮られてあまり成長はしなかったのですが、数年前に周囲の木々を剪定してビワの木の日当たりと風通しが良くなってからはぐんぐんと伸びていきました。


そして、今年は遂に結実したようで数個のビワの実が付きました。正直美味しくは無かろうと思い放置する予定でしたが、先日行ったスーパーにはビワの実がパックて置いてあり、サイズ的にはそんなに我家のビワの実とあまり変わらないぞ!って思ったんですね。


そこで、帰宅後に我が家のビワの実を見てみると、熟れすぎて腐ってるもの、良い感じだけど蟻だらけのものなどとありましたが、遂に3つほど良い感じの実をゲットしました。

水で洗った後に手で皮を剥いて食べるとナント!甘くてジューシーで美味しいではないですか! 特に、一番大きいサイズは良かったですね(^^♪


その後、中からたくさんの種が出てきましたので、これらを発芽させてビワの木を育ててみようと思います。結実するには、数年かかるとは思いますけどね(^^♪




先日、役場より住民税支払の通知書が届きました。町民税・県民税・森林環境税と言うものです。


はて?


森林環境税とはなんぞや? ということで調べてみますと・・・


以下、総務省より抜粋
総務省|地方税制度|森林環境税及び森林環境譲与税


森林環境税とは、2024(令和6)年度から国内に住所のある個人に対して課税される国税であり、市町村において、個人住民税均等割と併せて1人年額1,000円が徴収されます。その税収の全額が、国によって森林環境譲与税として都道府県・市町村へ譲与されます。


森林には、国土の保全、水源の維持、地球温暖化の防止、生物多様性の保全などの様々な機能があり、私たちの生活に恩恵をもたらしています。しかし、林業の担い手不足や、所有者や境界の不明な土地により、経営管理や整備に支障をきたしています。森林の機能を十分に発揮させるため、各地方団体による間伐などの適切な森林整備が課題となっています。


 このような現状に加え、パリ協定の枠組みにおける目標達成に必要な地方財源を安定的に確保する必要が生まれ、森林環境税及び森林環境譲与税が創設されました。なお、森林整備が緊急の課題であることを踏まえ、森林環境譲与税は、2019(令和元)年度から前倒しで譲与することとしています。


森林環境譲与税は、市町村においては、「森林整備及びその促進に関する費用」に、また、都道府県においては「森林整備を実施する市町村の支援等に関する費用」に充てることとされています。都道府県・市町村は、インターネットなどを利用してその使い道を公表しなければなりません。


国民一人当たり1,000円を国税として徴収し、地方自治体へ配布し、森林保護などに使うようです。


ちなみに、町民税・県民税合わせて10,000円の定額減税が為されてましたね。





_