アイドリングストップを堪能する 2025/12/01
今日も良い天気。でも、油断できない、今週中盤は山間部は積雪、凍結の予報が出てる。私の生活範囲ではただ寒いだけだと思うけど。インフルエンザがが猛威を振るってるらしいので手洗い、うがい、睡眠をしっかりとしたいと思う。
さて、
妻の出勤はJR通勤してるんですけど、今週は私が今度の車に慣れるためと言うことで、片道20kmを送って行きます。
さほどの渋滞もなく、無事に往復できました。その道中でアイドリングストップに関して気付いた事を書きたいと思います。
以前は、信号待ちの後に周囲の車が発進するたびに「キュルキュル」って音をたてて発進してましたので、「毎回大変やなぁ~」って思ってましたが、なんと私が「キュルキュル」いわせる車に乗ることとなりました。
アイドリングストップ自体は、燃費向上を狙った機能ではありますが、エンジンを始動するたびにガソリンを使うのであまり意味無いと思ってました。燃費向上を狙うのであれば、運転中のアクセル開度を丁寧にすればできると思ってるからです。
アイドリングストップの機能は、スイッチ一つで停止することは出来るらしいのですが、再びエンジンを始動した際はまた復活するらしいので、毎度OFFにするのが面倒くさいので、ONの状態で今後も走らせると思います。
実際、アイドリングストップを使ってみると、普通にブレーキを踏んで停車した際はアイドリングストップが効きますが、非常にゆっくりと進めた状態でゆっくりとブレーキを踏む場合は、アイドリングストップがかかりません。ひょっとしたら、ブレーキの踏み込み次第で判断しているのかもしれませんね。
今後も長い付き合いとなるアイドリングストップですからなるべく馴染んでいきたいと思います。
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