今日の風は、どっちに吹いている?

(void*)「そこに正義がある限り、私はそこに居続ける」

今日で8月が終わります!

良い子の皆さん、夏休みも終わりですね。
宿題はもう終わったかな?


地域によっては既に二学期が始まっているようですが。


今日は朝はいわし雲が空を覆い秋空でしたが、昼間は相変わらずの残暑空。
そして、なんと日が暮れると多少の強風とともに涼しい風が吹いており、宅内はエアコン無しで過ごせました。


予報では、週末までは平年を下回る気温だそうで、しかし来週は再び暑いとか。
春先のような温度変化ですね。




さて、最近は北朝鮮問題に関して羽鳥慎一モーニングショーを見てますが本日も引き続き・・・


解説は昨日と同じ、武貞秀士氏です。

北朝鮮は、建国以来国是としてきたのは南北朝鮮の統一(南朝鮮政府の破壊)である。しかしながら武力では在韓米軍がある限り成しえないために速やかに韓国からの撤退を実現する必要がある。

そこで登場するのが、核ミサイルである。つまり、ワシントンやニューヨークまで届く戦略核ミサイル(ICBM等)を保持すればアメリカを恫喝して在韓米軍を撤退させることができるはずであるという事。

アメリカにしてみりゃ、核ミサイルで狙われている状況で、朝鮮半島にてアメリカ国民の命を投げ出す必要は全く無く、在日米軍があれば事が足りると考えている。

アメリカが在韓米軍を撤退させれば、北朝鮮は核ミサイルを撃たない、という米朝合意が北朝鮮は欲しいのであると。

米朝合意が為されれば、核を持たない大韓民国(南朝鮮政府)などはいとも簡単に凋落できると、北朝鮮は考えている。

一方、中国にとっては北朝鮮が崩壊し朝鮮半島全体がアメリカの影響下となると国境を直接接するという恐怖感があるため北朝鮮崩壊を望まずこっそり支援しているだろう。

結局、朝鮮半島を囲む大国の思惑の中で日本・韓国・北朝鮮が振り回されている構図が浮き彫りになっている。 国際政治って興味深い~!!



(今日のハナコちゃん) 朝だけど、寝起き?


(今日のモモちゃん) 最近お気に入りのキャリーの中



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