衆議院の解散・総選挙があるらしい。

台風18号が、日本列島を縦断してからの話題としては、突然に降ってわいたような衆議院の解散・総選挙の話である。


各局のワイドショーはこの話題で持ちきり。
やれ、大義が無いだの、民進潰し、新党潰しだの物騒な話ばかりです。


さて、今回の総選挙が行われることに対する大義はなんぞや?ってことでTBSのひるおびというワイドショーで面白い意見を聞いた。


各局コメンテーターの共通認識としてあるのが突然の解散・総選挙ということで大義無き解散とか言っているが、衆議院の解散・総選挙に大義が必要なん?っていう意見だ。


その理由は、法的に解散・総選挙に大義は不要で、例えば消費税UPや郵政民営化などが大義となるんであれば総選挙自体が国民投票になってしまうっていうこと。


つまり、解散・総選挙で政治家が訴えることは、前回の総選挙から今までに実施した政策の内容とこれから四年間に取り組む政策(マニュフェスト)を有権者に訴えるだけで良いのではないかという事である。


言われてみればそうだよね。しかし、安倍ちゃんの党利党略が発端と推察されるんで色々といちゃもんを付けたくなるのが人情ってことで。。。


月末までに新党を結成する動きがあるが、年内の新党結成だと政党交付金が出ないので選挙資金は自前で準備ってことになりそうだ。立候補者って大変だね!


(今日のモモちゃん) 寝起きで~す。


(今日のハナコちゃん) 寝起きで~す。




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。