南蔵院(篠栗町)へ行ってきました。

皆さんは九連休驀進中だと思いますが私は通常勤務をこなしております。


ディスカウントショップで働く身としては、お客様がお休みの日に働くのが常でありますんで千客万来は喜ばしい事ですね。(嬉)




さて、昨日の週末休日には九連休突入の妻と共に篠栗町にある南蔵院へ行ってきました。
この南蔵院は、篠栗四国八十八か所巡りの一番札所なんですよ。


過去に何度か参拝したことはあり、今回は数年ぶりの参拝となってしまいました。


いつも止める駐車場から南蔵院へ向かう途中の橋の上からパシャリ


南蔵院の入口です。


この緩やかな坂道を少し上ると本当の入口に到着します。

お腹を触るとご利益があるそうなので皆様が触って行きます。
おかげでピッカピカ!


南蔵院自体が山の中腹にあるので小川が流れてます。



南蔵院名物のお釈迦様です。


「あ!お昼寝中でしたか? ちょっと、お邪魔しま~す(^^♪」

こんな暑い日に外でお昼寝とは暑くないんでしょうかね???


それにしても大きな体!

でかい・・・



穏やかな雰囲気を漂わせるこの表情に癒されます♪


この像の中にはお釈迦様の骨(仏舎利)が置かれてまして、入館料500円を払えば拝観できます。とは言っても骨そのものは箱に格納されてますんで間接的に見ることになります。



篠栗町観光協会より抜粋

南蔵院では長年にわたりミャンマーやネパールの子供たちに医薬品、ミルク、文房具などを贈り続けた返礼として、ミャンマー国仏教会議よりお釈迦様、阿難様、目連様の三尊者の仏舎利の贈呈を受けた。この仏舎利をおまつりするために平成7年に釈迦涅槃像が建立された。全長41m、高さ11m、重さ300トン、ブロンズ製の涅槃像としては世界最大。完成を祝う落慶法要では、「千僧供養」がいとなまれ、日本国内をはじめ、東南アジア各地から約1,300人の僧侶が参列した。今では篠栗のシンボルとして人々の”心のよりどころ”となっている。




さて、南蔵院には更に上の方に奥之院があります。
ここは修行する場でもあります。



上の滝の様子をムービーに撮りました。

滝行はここでするそうです。



最後に猫様に一声かけて南蔵院を後にしました。


南蔵院の御朱印です。

一番左の南蔵院以外は何と書いてあるかは判りません。(笑)



さて、次はどこへ行こうかな~~


 







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