無くなりそうで、なかなか無くならないもの。


それがお金だったら嬉しんだけど、そうはいきませんねぇ~~~
アラブの王様などはそうかもしれませんが・・・


冗談はさておいてと、


  1. 飲酒運転
    福岡では、かなり昔に幼い命を奪った飲酒運転事故がありましたが、
    福岡はそれでも飲酒運転は無くなりません。
    他県でも海水浴場近辺の飲酒運転が歩行者をはね飛ばし・・・
    と言った事件がありました。
    飲酒運転者は浮かれて運転していると思いますが、
    そげな奴に轢かれて命を失うなんぞはたまったもんじゃありませんね。
  2. 煽り運転
    昨年6月にあおり運転をした後、高速道路上で相手の車を停止させた結果、
    後続車に追突されて死亡した事故がありました。
    その裁判の結果が今日でまして懲役18年でした。
    加害者の身勝手な行動により被害者家族は多大な損害を被りもう立ち直れないかもしれません。

    私自身も運転者の一人として、煽り運転を受けることがありますが、「どーぞ、そーぞ、お先に」と道を譲ります。
    狂人相手に説教したところで聞く耳をもたないでしょうから「〇〇は、危うきに近寄らず」という方針を貫いています。私と狂人たちとは住む世界が違うので交わることは無いと思って社会生活を営んでいます。
  3. パワハラ
    パワハラというか、暴力というか、特に今年のスポーツ界では目立ちましたね。
    相撲界の事はさておいて、、、私が一番注目したのが高校野球部のパワハラ(暴力)です。
    野球部監督が、選手たちに罵声を浴びせる、蹴るの暴力でした。
    監督は、腹の虫の居所が宜しくなかったのでしょうね。
    ひょっとしたら、家庭で夫婦喧嘩した翌日だったかもしれませんね。
    そんな背景があったりして、選手たちがチームのルールを守らなかったという理由で暴力をふるったのです。八つ当たりですかね・・・

    スポーツに限らず、人の上に立つ人はそれなりのものを持っていなければ誰もついて行きませんよ。

    例えば、山本五十六さんなんかはこんな名言を言っていたそうです。
    「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
    最後の褒めてやらねばという事は大事だと思いますよ。

    人は、小さい頃は親から褒められたりはしますが、成人して大人となると、社会人になると褒められるってことは滅多に無い事だと思います。

    私自身、褒められたのは・・・かなり遠い昔になります。
    (記憶が正しければ、やはり親ですね。)

    だからある意味褒められるってことに飢えているのかもしれませんよ。

    ただし、おべんちゃらを言う必要はありません。

    上手にできた時、褒章を与える時にずばり、「よく頑張ったね。」とか「上手だね」と一言付け加えればよいのです。

    逆に、叱る時は大声で怒鳴るんじゃなくて、「私は残念だ。とても期待していたのに・・・」とがっくし肩を落とす演技をしたら相手の心にぐ~っときませんかね??

    まぁ、実際に試したことは無いので失敗するかもしれませんが 笑笑笑

    いずれにせよ、相手に恐怖を与えても何も解決しないってことですよ、はいはい。


明日の仕事はお休み、ゆっくりできたらいいなぁ~♪
 



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。