高千穂帆日帰りバスツアー

昨日は、旅行会社より参加のお誘いがあった「高千穂日帰りバスツアー」に参加してきました。


高千穂って天孫降臨の地とうことで神々しい場所という認識意外は全く事前知識もなく、場所的に宮崎県内ぐらいしか知りませんでした。



九州北部から見た宮崎県って、日本からみた南米ブラジルの地ぐらいの反対側って感覚を持ってます。


ちなみに、九州北部から見た鹿児島って真南のオーストラリアという感覚がありますね。


宮崎県って日帰りは無理で最低は一泊の旅行だけど、鹿児島は日帰り可能範囲という感じです。


たぶん、これは鹿児島まで新幹線が開通したおかげだと思うんですよね。


宮崎は、長年の念願かなって東九州自動車道が開通しましたが車なんでかなり敷居が高いです。


ちなみに高千穂は阿蘇のチョイと南って場所でしたよ。ちょっと意外でした。




さて、今回乗車したバスは新車だと運転手さんから聞きました。
車内はピカピカでしたね。(嬉)


トイレ休憩をした道の駅にあった大きな水車です。

水車と言えば、朝倉の三連水車を思い浮かべてしまいます。
昨年の福岡県北部豪雨で被災した三連水車ですが今年は元気に復活した模様です。



午前中のうちに高千穂峡に到着しました。
バスから降りて超暑い中を渓谷に沿ってひたすら歩きます。


足元が悪く狭い道を汗を垂らしながら登ったり下ったりと大変でした。


見かたを変えれば罰ゲームですね。(笑)


渓谷はこんな感じでした。


水の流れを見ると涼し気ですが、見てるこっちは猛暑中です。


高千穂峡って阿蘇山の噴火による溶岩が流れてきてできたらしいんですよ。
だからなのか崖はこんな感じです。まるで爪痕の様です。



ようやくパンフレットでも良く見かける真名井の滝に到着です。


人が乗ったボートがやってきました。
滝からの水しぶきが涼しいかも?


ようやく、高千穂峡の碑に到着しました。




この後、みんなで集合写真を撮り、お昼ご飯を頂きました。


ちなみに、戻りは無料のマイクロバスに乗ったので灼熱の罰ゲームはありませんでした。(笑)



ーつづくー










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