第72代横綱 稀勢の里誕生

今場所も最後で優勝を逃すんじゃないかとちらほら思っていたが、


なんと優勝してしまった、それも千秋楽で白鵬に勝って…


14日目に優勝が決まった時から、横綱審議会や理事会から横綱昇進は決まったようなものだという意見が出てきており、自分的にはおやおや?と思ってましたが、まぁ昨年一年間は各場所安定した取り組み内容で、年間最多勝も取っているんで普通ならば二場所連続優勝や優勝に準ずる戦いぶりってルールっぽいものは横に置いといて、19年ぶりの日本出身力士や今場所はしっかりした取り組みが多かったとか、全国八千万人の大相撲ファンが首を長くして待っているとかといった意見が後押しとなり決まりという雰囲気になってしまったようだ。


まぁ稀勢の里ファンの自分としては、気は優しくて力持ちでここ一番弱い所が好きだったんだけど、今後は稀勢の里の横綱相撲が見られることは非常に嬉しい限りである。


今日午前九時半過ぎからの”横綱へ推薦するよ~”の儀式では、非常に緊張してましたね。


「謹んでお受け致します。横綱の名に恥じぬよう精進致します。本日はありがとうございました」


綱は取ったから、次は嫁取りだ! (将来の部屋の女将だ!)



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