バランスが大事

だいぶ気温が上がってきて過ごしやすくなりましたが、
大寒の時期はやはり寒くなるんでしょうね。
今年は1月20日から2月3日です。
この時期、ボイド地方では1,2回の若干の積雪があり、
慣れていない人たちばかりなので右往左往してしまいます。



ところで、
今日のお仕事(精肉業)は、平日という事も有って客足が鈍く暇でした。
実は昨日も同様で、精肉店的には売り上げがいまいちだったようです。


というか、精肉の入っている安売りスーパー自体の客足が低迷しているような気がします。


従業員駐車場から歩いて店舗へ向かうのですが遅出の場合、途中から見えるお客様駐車場が結構空いてるんですね。


その情景を見ながら「今日は暇やねぇ~」なんて思いながら入店したりします。


当該店舗での売り上げが下がって来ると困るのが経営者。
どうにか利益を確保しようと現場に介入してきます。


売れる商品を作れとか、売り方を変えろとか、云々
当然と言えば当然ですけど、そして遂に来たかという人件費の節約という切り札。


一番効果的で数字的に読めるものとしては人件費があります。
特に時給で働く人の勤務時間の短縮、出勤日の減少、労働者数の低減と段階的に対策が打てます。



昨年あたりでは、正社員の残業抑制のために、パート・アルバイト従業員に業務を移管して、正社員の残業抑制を狙っていましたが、売り上げが上がらない昨今ではパート・アルバイト従業員の抑制に変更されたようです。


雇う側から見れば、雇われる側は部品扱いなので、右へ左で動かすのは簡単でしょう。
これが、現在の労使環境の実態です。


パート・アルバイト従業員ってのは人件費の調整弁のようなものですなぁ~



しかし、現場トップの店長から見れば、ようやくパート・アルバイト従業員のスキルが上がったところで切るというのはいかがなものか?という思いがあるようでここいら当たりのパワーバランスが揺れているようです。


いやはや、雇う側も雇われる側も色々と大変ですばい~
 


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